嵯峨歌連さんのレッスンへ 19:20-でしたが、当日朝から集中していきました。いきなり切り替えるのは自分には難しいからです。例えば仕事でも前日以前から集中していきます。
「とにかく続けて下さい.」
が重かったです,自分の考え方と同じでした。
緊張感はありましたけど、なんとか弾けました.
指摘事項は色々あったけど、結局はシンプル、楽譜に忠実に弾く.が大事だと思いました。それが1番難しいんだけど.
ちょっと弾かせてみてと言われ、弾いた時はやっぱり違いすぎて、少し笑っちゃったけど.やっぱ耳が違う.てか全部.
手の形が多分職業病? なんか普通と違って、がきがきした形で、驚きました.良くあるイメージのスラッとした長い指ではなかったです.なんか鳥の足みたいな笑
自分は絶対音感ではなくて相対音感タイプなんですけど、絶対音感いらないよとおっしゃっておりました。自分は必要と思ってたので、ギャップあったかな.
ちなみに、絶対音感と相対音感は相反するもので、どちらか片方しか身につかないようです.(どちらかが強く)これまた不思議. てかおれ絶対音感×ってこと..?
ピアニストの皆様は、基本的に小さい頃から絶対音感のトレーニングをして身につくらしいです.なので、歌連さんは絶対音感=相対音感弱いので、逆に羨ましいと言っていました.(実際使うのは相対音感95%らしい)
暗譜。3種類。
①写真
②理論
③指の記憶(練習)
の割合がそれぞれで違う。
③100%だけは絶対ダメ. 緊張感ある場合、繰り返しループ🔂等が発生.
歌連さんは
③②①の順で、6:3:1くらいのようでした。これも意外. 逆かと思ってた.
で思ったのが、自分弾いてる量少なすぎじゃね?
自分は理論ほぼ知らないので、(やれよって感じだけど)①③ 5:5くらい.
勿論仕事はあるけど、実際見た指と暗譜の話聞いたら、自分の練習量少なすぎてちょっとな.って感じです.
昨日のアンダンテスピアナートを指の記憶では、自分無理な気が. だって15分くらいの曲.そこまで弾きこめる?か?
分からないですけど、捨てなきゃ到達不可能を改めて感じました.
次がいつかは分からないですけど、続けていければなと思います.
直接教えてもらえたのは運が良かったとしかいえないです.時間もタイミングなので…
あ! 普通に美人でした! ピアニストあるある? 小柄な方かな…? 舞台では大きく見えます.
ダメなのはダメ、良いのは良いと明快。理論的な説明でレッスン自体も楽しかったです.
ありがとうございました🙇
⭐︎めちゃくちゃ努力してきたんだなというのを1番感じました。
※絶対止まるな!! なんとかして、繋いで引くがプロということです.
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